令和7年6月の労働施策総合推進法の改正により、カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」という。)の防止のための措置を講じることが義務付けられたことを受け、当組合では行政サービスの円滑かつ公正な執行を図ることを目的として、カスハラへの対応などを明確化した基本方針を策定しました。
カスハラは職員の勤務環境に支障が生じるだけでなく、結果として、サービスの質やスムーズな提供にも影響を及ぼし、組織全体のサービスの低下にもつながるものです。カスハラに当たる言動には、組織として毅然と対応し、より良いサービスが提供できるよう、公正な業務遂行に努めてまいります。