南加賀広域圏事務組合の概要

南加賀広域圏事務組合規約

昭和53年12月1日
石川県知事許可

改正 昭和55年4月1日石川県知事許可 昭和58年8月9日石川県知事許可
昭和63年1月1日石川県知事許可 昭和63年4月1日石川県知事許可
平成9年12月26日石川県知事許可 平成17年1月25日石川県知事許可
平成17年7月15日石川県知事許可 平成19年3月30日石川県知事許可
平成19年9月28日石川県知事許可 平成23年1月26日石川県知事許可

(名称)

第1条 この組合は、南加賀広域圏事務組合(以下「 組合 」という。 )という。

(組織する地方公共団体)

第2条 組合は、次の市及び町(以下「 関係市町 」という。 )をもって組織する。
小松市、加賀市、能美市、川北町

(共同処理する事務)

第3条 組合は、次の事務を共同処理する。
(1) 広域圏計画の策定及び事業実施の連絡調整に関する事務
(2) 卸売市場法(昭和46年法律第35号)に基づく地方卸売市場施設の設置及びその管理運営に関する事務
(3) 休日夜間急患センターの設置及びその管理運営に関する事務

(事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、石川県小松市小馬出町91番地小松市役所内に置く。

(議会の組織及び議員の選挙の方法)

第5条 組合の議会の議員(以下「 組合議員 」という。 )の定数は13人とし関係市町の定数配分は小松市は5人、加賀市は4人、能美市は3人、川北町は1人とする。
2 組合議員のうち4人は、関係市町の議会の議長をもって充て、その他の者にあっては小松市、加賀市及び能美市の議会において当該議会の議員のうちから選挙する。
3 前項に定める選挙により選任された組合議員に欠員を生じたときは、直ちにその組合議員の属する市の議会において補欠選挙をしなければならない。

(組合議員の任期)

第6条 前条第2項に定める選挙により選任された組合議員の任期は、小松市、
加賀市及び能美市の議会の議員の任期とする。

(議長及び副議長)

第7条 議長及び副議長は、組合の議会において組合議員のうちから選挙する。

(管理者及び副管理者)

第8条 組合に管理者及び副管理者を置く。
2 管理者は、小松市長をもって充てる。
3 副管理者は、管理者以外の関係市町の長をもって充てる。
4 管理者及び副管理者の任期は、関係市町の長の任期とする。

(会計管理者)

第9条 組合に会計管理者を置く。
2 会計管理者は、管理者の補助機関である職員のうちから、管理者が任命する。

(補助職員)

第10条 組合に前2条に定める者を除くほか、職員を置き、その定数は条例で定める。
2 前項に定める職員は、管理者がこれを任免する。

(執行機関の事務部局)

第11条 管理者の権限に属する事務を分掌させるため、条例の定めるところにより必要な事務部局を置く。

(監査委員)

第12条 組合に監査委員2人を置く。
2 監査委員は、管理者が組合の議会の同意を得て、知識経験を有する者から選任された関係市町の監査委員及び組合議員のうちから各々1人を選任する。
3 監査委員の任期は、関係市町の監査委員のうちから選任された者にあっては当該市町の監査委員の任期とし、組合議員のうちから選任された者にあっては組合議員の任期とする。

(経費の支弁の方法)

第13条 組合の経費は、組合の事業により生ずる収入、関係市町の負担金及びその他の収入をもって充てる。
2 前項の定める関係市町の負担金の負担区分及び負担割合は、別表のとおりとする。

(基金の設置)

第14条 組合は、第3条第1号に定める事務の処理に必要があるときは、条例に定めるところにより基金を設置することができる。

(関係市町からの出資等)

第15条 前条の基金は、基本財産及び運用財産からなり、基本財産は、関係市町からの出資金及び石川県からの助成金をもって充てる。
2 前項の出資金の関係市町の出資割合は、次の表のとおりとする。

関係市町 基本財産の出資割合
小松市 1,800分の891
加賀市 1,800分の605
能美市 1,800分の277
川北町 1,800分の27

(出資金総額相当額の処分の制限)

第16条 第14条の基金の基本財産のうち出資金総額相当額については、これを処分することはできない。ただし、組合の議会において組合議員の3分の2以上の議決を得、かつ、関係市町の議会において出席議員の過半数の議決を得たときは、この限りでない。

(基本財産に対する関係市町の権利)

第17条 基本財産の処分に当たっては、その財産は、第15条第2項に定める関係市町の出資割合に応じて、関係市町に帰属する。
附 則
この規約は、石川県知事の許可の日から施行する。
附 則(昭和55年議決)
この規約は、石川県知事の許可の日から施行する。
附 則(昭和58年議決)
この規約は、石川県知事の許可の日から施行し、昭和58年4月1日から適用する。
附 則(昭和62年議決)
この規約は、石川県知事の許可の日から施行する。
附 則(昭和63年議決)
1 この規約は、石川県知事の許可の日から施行する。
2 この規約による改正後の南加賀広域圏事務組合規約は、昭和63年度負担金から適用する。
附 則(平成9年議決)
この規約は、石川県知事の許可の日から施行する。
附 則(平成16年議決)
この規約は、平成17年2月1日から施行する。
附 則(平成17年議決)
この規約は、平成17年10月1日から施行する。
附 則(平成19年議決)
この規約は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(平成19年議決)
1 この規約は、平成19年11月1日から施行する。
2 組合は、平成19年10月31日をもって解散する小松能美広域事務組合の事務及び財産を承継する。
附 則(平成23年1月26日石川県知事許可)
この規約は、平成23年4月1日から施行する。

別表(昭55・昭58・昭63・平16・平17・平19・一部改正)

関係市町/区分 事務費 事業費 休日夜間
急患センター
建設事業費
休日夜間
急患センター
管理運営費
小松市 人口割 84.0% 人口割 利用者割
加賀市 13.1%
能美市 2.8%
川北町 0.1%

附記
1 事務費は、一般組合事務費とする。
2 人口割は、官報で公表された最近の国勢調査の結果による当該市町の人口の割合とする。
3 利用者割は、前々年11月1日から前年10月31日までの当該市町の延患者数の割合とする。ただし、実績がでるまでの間は、別に定める。