南加賀広域圏事務組合の概要

南加賀ふるさと市町村圏基金

ふるさと市町村圏とは

地域の自立的発展が見込まれる地方都市及びその周辺地域を一体とした圏域等について、 都道府県知事により、関係市町村と協議のうえ、ふるさと市町村圏として選定されたものです。南加賀広域圏では、地方拠点都市地域の指定に伴い、平成7年12月に「ふるさと市町村圏」の選定を受けました。

ふるさと市町村圏基金と南加賀広域市町村圏における活動

ふるさと市町村圏に選定されますと、「ふるさと市町村圏基金」を設置することができます。南加賀広域圏事務組合も20億円の基金を設置し、その果実(利息)を人材育成、地域間交流の拡大・芸術文化の振興、広域事業の推進などのソフト事業に活用することにより、個性的で魅力あふれる地域づくりを推進しています。

基金の造成

(単位:千円)

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区分 造成金額
助成金 石川県 200,000
出資金 小松市 891,000
加賀市 605,000
能美市 277,000
川北町 27,000
合計 2,000,000

基金の運用

基金は、より多くの果実を安定的に得るため、最も確実かつ有利な方法により運用しています。