南加賀の市と町の紹介
小松市 加賀市 能美市 川北町
KOMATSU 〒923-8650 小松市小馬出町91番地
Tel 0761-22-4111 Fax 0761-21-0285
[URL] http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/
[E-mail] kikaku@city.komatsu.ishikawa.jp
小 松 市
こまつし

市の木:
市の花:
人 口:
108,134人
面 積:
371.13km2
(人口は、平成24年4月1日現在)
 「加賀百万石」の礎を築いた加賀藩三代藩主前田利常公ゆかりの田園と産業と温泉のまちです。建設機械で有名なコマツを中心とした機械工業をはじめ、小松りんずで知られる絹織物などの繊維工業や、九谷焼、畳表などの伝統工芸などが地場産業となっています。

 風薫る5月。350年余りの伝統を持つお旅まつりには、全国から20万人もの見物客が訪れます。まつり最大の呼び物の豪華絢爛な曳山と子供歌舞伎は日本三大子供歌舞伎として有名です。

 日本海のカニやイカなどの海の幸、山菜やたけのこなどの山の幸。変化に富む自然から新鮮な食材を使った郷土料理に上質の米から作られる銘酒などの味巡りも楽しみです。
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KAGA
〒922-8622 加賀市大聖寺南町ニ41番地
Tel 0761-72-1111 Fax 0761-72-4640
[URL] http://www.city.kaga.ishikawa.jp/
[E-mail] kaga@city.kaga.lg.jp
加 賀 市
かがし

人 口:
71,952人
面 積:
305.99km2
(人口は、平成24年4月1日現在)
 湖畔に広がる片山津温泉、開湯1300年の歴史を誇る山代温泉、鶴仙渓でのそぞろ歩きが楽しい山中温泉など国内有数の温泉で知られる国際観光都市です。

 海岸線は越前加賀海岸国定公園に指定されており、青松や奇岩絶壁の壮大な景観が広がっています。ラムサール条約の登録湿地となっている片野の鴨池には、国指定天然記念物のマガンとヒシクイをはじめ数多くの野鳥が訪れます。

 長い歴史に培われた九谷焼や山中漆器の伝統工芸が守られ、今も引き継がれています。
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NOMI
〒923-1297 能美市来丸町1110番地
Tel 0761-58-1111 Fax 0761-58-2290
[URL] http://www.city.nomi.ishikawa.jp/
[E-mail] info@city.nomi.lg.jp
能 美 市
のみし

人 口:
49,678人
面 積:
83.85km2
(人口は、平成24年4月1日現在)
 加賀地域のほぼ中央に位置し、日本海や手取川扇状地、能美丘陵、手取川など豊かな自然環境に恵まれた地域で、平成17年2月1日、能美郡根上町、寺井町、辰口町の3町が合併して誕生した新しいまちです。
県内有数の産業が集積し、北陸先端科学技術大学院大学や研究所が並ぶいしかわサイエンスパークなどとの産学官連携、伝統産業の九谷焼など様々な産業が息づいています。
また、辰口丘陵公園やいしかわ動物園、九谷焼資料館、辰口温泉、遊園地など、多くの県内外客が訪れ賑わっています。特に現在大リーグで活躍する松井秀喜選手の野球の館が人気を集め、毎年5月3日〜5日に行われる「九谷茶碗まつり」では、30万人もの観光客が訪れています。
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KAWAKITA
〒923-1295 能美郡川北町壱ツ屋174番地
Tel 076-277-1111 Fax 076-277-2584
[URL] http://www.town.kawakita.ishikawa.jp/
[E-mail] kikaku@town.kawakita.ishikawa.jp
川 北 町
かわきたまち

町の木:
ケヤキ
町の花:
カワラナデシコ
人 口:
6,168人
面 積:
14.76km2
(人口は、平成24年4月1日現在)
 手取川右岸に沿って、東南に霊峰白山を望み、拓かれた平担で肥沃な平野と豊かな水資源に恵まれ、県内有数の農耕地帯として発展してきた町です。

 毎年8月の第1土曜日には「真夏の夜、音と光の祭典」と題して川北まつり「手取りの火まつり」が開催されます。夏の涼を求めて集まった28万人の観衆を、日本一の高さを誇る大かがり火と北陸最大の花火大会などで、幻想の世界へと誘います。

 現在、公共料金の安い町を目指し、これからも人と自然と産業との調和のとれた豊かさが真に実感できる町づくりに邁進します。
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